「こころ」と「からだ」のどちらかが原因で早漏になります。そのどちらが原因なのか、理解する事が早漏を改善する第一歩です!

早漏とは

頭に手をあて苦渋な顔をする男性
男性の生理病の1つに「早漏」という病気があります。
この病名を聞いてイメージできる事は、「イクのが早い」という事だと思います。

確かにその通りで、定義1つに「挿入しているかを問わず、1分以内での射精」と定義されています。

「みこすりはん」と表現されるだけあって、時間にすると非常に短い時間で射精に至ってしまいます。

短時間で射精してしまうことで十分な挿入時間がなく、見方によっては男性の独りよがりのようにも見えてしまいます。

また、こうも定義されています。
「自分の意志で射精することができない」
男性が意図していないタイミングで射精が起こるので、イクことが制御できなくなります。

射精を制御できないことは、自信の低下にも繋がってしまいます。
そして3つ目の定義に「セックス自体に苦痛を感じる」とあり、女性の欲求を満たせない自分に苦痛を感じてしまうケースもあるようです。

これらの定義の中で、どれか1つでも該当することがあれば早漏と判断できます。

口に手を当ててあわて顔の男性
早漏は放置することで、自然に治癒することはなく、医薬品を服用する事による改善、もしくは根本的な原因の解消が必要不可欠です。

何も治療せずにいれば、悪化することも珍しくはありません。
まだ症状が軽い状態であれば、それだけ改善スピードも上がるので早めの対処が望ましいとされています。

最近ではセックスは生殖目的ではなく、その大半がお互いの性的な欲求を満たす為に行われると言われています。

なので男性が早漏のために挿入できない、あるいは十分な挿入時間がないことは女性にも悪影響を及ぼします。
不満はもちろん、長く欲求が満たせないことで精神的にも不安定となることもあります。

性的な問題なだけに「恥ずかしい」と感じたり治療することに何かしらの抵抗感があるかも知れないですが、自然に治癒する病気でもないので治療を受ける、治療をすることが大切です。

セクシーシーンに入る手間の男女
原因を大きく分けると、「こころ」と「からだ」の2つとなります。
こころは普段の生活の出来事が影響していることもあり、性的な事とは関係ないような事でも実は原因となっていたなんてこともあります。

また深層心理にある根深い問題が影響することもあります。
からだの代表例としては「仮性包茎」などが挙げられますが、他にも皮膚過敏などが挙げられます。

他にも衰えによる筋力(射精管閉鎖筋)の低下によっても起こります。
原因もこのように様々あることから、もし「早漏かも知れない」と思ったらまずは何が原因なのかをしっかり究明し、適切な方法で改善するようにしましょう。

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